Now 13 Groups Is Registered
Last Updated 10/11




A Tribe Called Quest
BEATNUTS
BIG PUN
BLACK SHEEP
Common
De La Soul
JAY-Z
JUNGLE BROTHERS
Naughty by Nature
pharcyde
REDMAN
THE ROOTS
Wu-Tang Clan (METHOD MANO.D.B.G.F.K.



A Tribe Called Quest

profile

   Q-Tip、Ali、Phifeから成る3人組。JUNGLE BROTHERSのAFRIKA BANBAATAAがグループの命名者。1989年に「Description Of A Fool」でデビューした。
 アルバムは「People's Instinctive Travels and the Paths of Rhythm」(90年)を始め、「The Low End Theory」(91年)「Midnight MaraudersBeats」(93年) 「Rhymes and Life」(96年)、そして解散アルバムとなる98年の「The Love Movement」の5枚をリリースした。4thアルバム時にはQ-Tip、AliにJay-Deeを加えた3人で、プロデュースチーム「Ummah」を結成。
 解散後はそれぞれがソロ活動を展開。99年にはQ-Tipが「Amplified」を、00年にはPhifeが 「Ventilation:Da LP」をそれぞれリリースした。


comment

 「Bonita Applebum」「Can I Kick It?」(1st)「Show Business」「Check The Rhime」「Jazz (We've Got)」「Scenario」(2nd)「Award Tour」「Electric Relaxation」「Oh My God」(3rd)、「Stressed Out」(4th)「Hot Sex」…。挙げてけば、切りがないほどのHit曲を世に送り出したトライブ。つくづく解散が惜しまれます。
 んだが、解散後もQ-Tipはソロとしても活躍し(Phifeは…無視)、「Vivrant Thing」や「Get Involved」(feat. Raphael Saddiq=元Tony Toni Tone、現Lucy Pearl)など、かなりイイ仕事をかましてくれてます。
 個人的には2枚目のアルバムが最も聞き応えがあると思う。中でも「Scenario」「Scenario(Remix)」。この曲が『HipHopを聞くきっかけになった1曲』と言っても過言ではないほどの衝撃をあたえてくれました。Q-Tipで言えば、アルバムの「N.T.」(feat. Busta Rhymes)や、De La Soulとの共演「A Roller Skating Jam Named Saturdays」「Buddy」なんかが。あの独特のボソボソ声、好きです…。

Go To Top



BEATNUTS

profile

   Psycho LesとJuJuの2人(元は3人組)。ニューヨークはクイーンズの出身。もともと ネイティブ・タン周辺のプロデューサー集団として知られていた彼らは、93年EP「Intoxicated Demons EP」でデビュー。 現在までに「The Beatnuts」(94年)「Stone Crazy」(97年)「Musical Massacre」(99年)「Take It or Squeeze It」(01年)と、コンスタントに5枚のアルバムを発表している。

   


comment

 Beatnutsは2枚目(実質フルアルバム1st)の印象が一番強いかな。例えば、「Props Over Here」「Hellraiser」…そして「Get Funky」、今でも盛り上がり必至!その後も「Off The Books」(feat. BIG PUN)「Do You Believe」(3rd)「Turn It Out」(feat. Greg Nice)「Watch Out Now」(4th)などなど。
 そして、01年にNewアルバムをドロップしたことで、再びBeatnuts熱が沸点に。「No Escapin' This」「Yo Yo Yo」(feat. Greg Nice)「Let's Git Doe」(feat. Fatman Scoop)と、 フロアーキラーチューン満載です。この前、今回のアルバムの流れから、最近のBeatnutsは夏向けに感じるんすけど、いかが?

Go To Top



BIG PUN

profile

   BIG PUN / BIG PUNISHERは、ブロンクス出身のプエルトリカン。FAT JOEのアルバム「FIRE WATER」への参加をきっかけに、シーンへ登場。97年には、BEATNUTSの「Off The Books」にCUBAN LINKと参加するなど、強力なパンチのあるラップで頭角を現していく。
 デビュー・アルバムは「CUPITAL PUNISHMENT」(98年)。このアルバムが全米でダブル・ミリオンの大ヒットとなり、この年のグラミー賞、べスト・ラップ・アルバムにノミネートされる。00年、ニューアルバム「YEEEAH BABY」発売を控えた2月7日、心臓発作のために他界、帰らぬ人となった。享年28歳。
 そして、01年。クラシックからコラボレーション、未発表曲、そして、BIG PUNに捧げられた新曲収録の追悼アルバム「ENDANGERED SPECIES」がリリースされた。

comment

 まずはR.I.P. Big Punisherってことで。今でも「Still Not A Player」(feat. JOE)「Twinz (Deep Cover 98)」(feat. Fat Joe)(1st)なんかを聞くと『あぁBIG PUNがこれからも活躍してたらなぁ』って思わされます。「100%」(2nd)なんて、プロモが欲しくて欲しくてたまらない1曲でしたよ。やっぱりBIG PUNは、ラテン=プエルトリカンな音をシーンにもたらした功労者の1人でしょう。
 そして追悼アルバム。これ、ヤバイです。アルバムからの曲に加え、「How We Roll」(feat. Ashanti)などの新曲や「Off The Books」「Banned From T.V.」(Noreaga feat. Big Pun) などの客演も入った、全24曲。彼の冥福を祈りながら、ガシガシに聞きこみましょう。

Go To Top



BLACK SHEEP

profile

   ドレスとミスタ・ロングによる2人組。ネイティブ・タンとも交流があり、『一派のはぐれもの』=Black Sheepというイメージでデビュー。 1stとなる「A Wolf In Sheep’s Clothing」(91年=写真)からのシングルはいずれもクラシック。その後「Non Fiction」(94年)をリリースしたが、 グループとしての活動はこれ以降は見られない。

comment

 何と言っても「The Choice is Yours」のRevisited Ver.が最高。その3Verse目…

Engine, Engine, Number Nine, On the New York transit line
If my train goes off the track, Pick it up!Pick it up!Pick it up!

これは必殺フレーズでしょう。
 1stほどの出来ではないと評判の2ndからは「WITHOUT A DOUBT」のSalaam's Mixがはずせませんね。それにしても、この人たちはもうシーンには戻ってこないのでしょうか? (97年にはそれぞれがソロを発表したらしいんですが…不発…)グループの復活を期待しましょう。

Go To Top



Common

profile

   それまでHipHop的には無名だったシカゴをシーンの重要ポイントにまで押し上げた人物。 新人ラッパーの登竜門「Source」誌の『アンサインド・ハイプ』に登場したことをきっかけにデビュー。
 同郷のプロデューサーであるNo I.Dを迎えアルバム「Can I Borrow A Dollar」(92年) 「Resurrection」(94年=写真左)を発表。そしてCommon Sense改めCommonとなって、 3rd「One Day It'll All Make Sense」(97年=写真右)を、00年には4th「Like Water For Chocolate」をリリースした。



comment

 『孤高のリリシスト』と評されるCommon。確かに派手派手な曲より、シットリ系の印象が強いですね。 一番好きな2ndで言えば「Resurrection」「I Used to Love H.E.R」(←この曲でIce Cubeとの歌の上での争いが起こったとか)
 そして3th、傑作「Retrospect For Life」(feat. Lauryn)なんかを聞いた日にゃぁ、涙が出てきそうです。 あぁ、イイ歌っていうより、せつない歌詞にグッとくるって感じ。

Go To Top



De La Soul

profile

   Dave、Maseo、Posの3人。「4人目のDe La」と呼ばれたPrince Paulのプロデュース「3 Feet High And Rising」(89年)でデビュー。この「何でもあり」のアルバムが、後のHipHopシーンに与えた影響力は計り知れない。今では常識となっている曲と曲の間の「Skit」もこのアルバムから本格的に取り入れられるようになった。
 その後も、「De La Soul Is Dead」(91年)「Buhloone Mindstate」(93年)「Stake Is High」(93年)「Art Official Intelligence:Mosaic Thump」(00年)とアルバムを発表。
 ATCQの解散、Black Sheepの不在、JB’sの勢いが無い現在、ネイティブ・タン一派の実力者としてシーンで活躍している。

comment

 ネイティブ・タンの中でも音の選び方や独創性では他の追随を許さないと評判の彼ら。伝説的1stからは「Say No Go」「Buddy」(feat. JB’S & Q-Tip)「Me Myself And I」などのクラシックが生まれました。 暗いと評判だった2ndでは文句なしに「A Roller Skating Jam Named "Saturdays"」!最高です、Q-Tipが(笑)。
 でも、個人的には2nd~4thに関してはあまり愛着が無いんです。だから自分の中ではデラは「コンスタントだがパッとしない」印象でした。 しかーし。00年、先行シングルの「Oooh」(feat. Redman)にやられました。00年の夏は、ずっと「うーうー」言ってました。でも、やっぱり「De Laが一番好き」と言う人は少ないんでは…?

Go To Top



JAY-Z

profile

   「小学校6年生の時に学校の先生の家に行って驚いたんだよ。製氷機付き の冷蔵庫があるっていうのをその時初めて知った」というような、本当 のバッグ・グラウンドを持ち、「フッドに生まれた黒人に選択の余地は 無い」として麻薬ディーラーとしての道も歩んだJAY-Z。
 そんな彼がシーンに一躍知られることになったのは、BIG DADDY KANE「SHOW & PROVE」(94年)に「J.Z.」として客演してからだ。 その後、自身のレーベル「Roc-A-Fella」を設立。処女作「Reasonable Do ubt」を96年に発表した。
 それ以降、「In My Lifetime Vol. 1」(97年)のヒットを皮切りに、「In My Lifetime Vol. 2」(98年)「Life & Times Of S.Carte: Volume 3」(99年)「Dynasty: Roc La Familia 2000」(00年)と次々にアルバムをリリース。01年になって、6枚目のアルバムとなる新作「Blueprint」も発表した。
 JAY-Zの全てのアルバムは、アメリカVibe誌で4点以上(5点満点)と非常に評価が高く、その評価を裏付けるようにArtistとの客演も盛んであり、シーンのPropsを得ている。

comment

 BIG DADDY KANE「SHOW & PROVE」での5Verse目…

 one checkin it  two checkin it  three check out the J
 check out the A  check out the Y  check out the Z  Hey G!

は、今でも震えること必至のヤバイ歌いっぷり。
 そんな彼のことを本格的に「ヤバイ!」って思ったのは、個人的 には3枚目からですね。『RUSH HOUR』からの特大Hitとなったピコピコ 「Can I Get A...」(feat. Amil&Ja Rule)や、アニーの声ネタを使 った「Hard Knock Life (Ghetto Anthem)」は、耳タコ状態でした。
 古くは「Dead Presidents」(1st)や、比較的新しい「I Just Wanna Love U (Give It 2 Me)」(5th)、さらには最新作「Izzo (H.O .V.A) 」まで…。最初はそうでもなかったのに、いつの間にかJigga好きに。
 もちろん客演もイイ仕事が多く、特に最近のMemphis Bleek「Do My」Angie Martinez「Mi Amor」Missy Elliott「One Minute Man (Remix)」辺りにはやられまくってしまいました。最近のマイケル「You rock my world」への客演などを見ても、間違いなく目を離せない人物の一人でしょう

Go To Top



JUNGLE BROTHERS

profile

   MIKE・G、AFRIKA BANBAATAA、DJ サミー・Bの3人組。88年、叔父RED ALERTのバックアップでデビュー。 それまでのHipHopにアフリカ回帰思想を持ちこみ、シーンの流れを一新、New Schoolの基礎を作った。
 「Straight Out The Jungle」(88年)「Done By The Forces of Nature」(89年)を立て続けにヒットさせて高い評価を得た彼らは、TribeやDe La Soulとともにネイティブ・タン一派を結成し、一時代を築き上げる。
 その後、3rdが商業的に不発、4th「Raw Deluxe」(97年)もあまり評価を受けずに、一時期は停滞気味だったが、99年に「V.I.P.」をヒットさせ、シーンへの影響力のほどを見せつけた。

comment

 J. Beez Comin' Through!JB’s最高、特に2nd。「What U Waitin' 4」でハウスへの接近を試みたり、「Doin' Our Own Dang」でネイティブ・タン総結集+Monie Love、Queen Latifahのご機嫌ポッセカットをやってみたり。常に挑戦的な姿勢が賛否両論が分かれる結果になってしまうんでしょうね。
 4thでは「Brain」のような哀愁系を歌ったかと思えば、99年夏Best「V.I.P.」みたいな変則モノまで、ほんっとにJB’sは面白いです。次はどんな爆弾を落としてくれるのでしょうか?

Go To Top



Naughty by Nature

profile

   メンバーはトレッチ、ヴィニー、ケイ・ジーから成るニュージャージー出身の3人組。「Naughty By Nature」(91年)をTOMMY BOYからリリースしデビュー。その後も「19 NaughtyⅢ」(93年=写真左)「Poverty’s Paradise」(95年)「Nature Fury」(99年=写真右)と、安定したセールスを誇っている。
 また、99年にはBest盤「NATURE’S FINEST」を発表、改めてヒット曲の多さを見せつけた。

comment

 JACKSON5の「ABC」を使った「O.P.P.」=Other People’s Pussy(!!)。へーい、ほー、って手を右左に動かしていた究極のアンセム「Hip Hop Hooray」。渋い「Up Town Anthem」や「Written On Ya Kitten」などなど…。確かにメジャーのなり過ぎてしまったために「ダサイ」とか「工事現場のおっさんじゃん」などという批判もありますが、やっぱりこれらの仕事は素晴らしいです。あ、何気に3rdの「CRAZIEST」が好きだったりもしちゃいます。
 記憶に新しいとこでは「Jamboree」(feat. Zhane)は良かったですね。ちょっとPop過ぎる気もしますが…。やっぱり彼らは既に過去の人たちになってしまっているんでしょうか?

Go To Top



pharcyde

profile

   Gangstaラップの席巻していた西海岸に、新しい音楽性をもたらしたpharcyde。イマーニ、ファットリップ(2nd発表後に脱退)、ブーティ・ブラウン、キッド・トゥレの4人(現3人)組。Brand New Heavysのアルバムに参加した後、「Bizarre Ride II」(92年)でデビューをはたした。
 96年に「Labcabincalifornia」、00年に「Plain Rap」をリリースし、01年にはBest盤も。最近ではヒット曲をつなげたトラック物のアナログも出ている。



comment

 ジャケに見られるような楽しさ満載の1stには、「Oh Shit」「I'm That Type Of Nigga」 「Ya Mama」「Return Of The B-Boy」などのご機嫌Shitが。 そして、もちろん必殺ダンスチューンの「Soul Flower」を忘れてはいけません。
 中には「Passing Me By」のような曲もあり、これが2ndの「Runnin'」への流れと言ったとこでしょうか?「Runnin'」、 ジャケが最高にかっくいいです。ジャジーです。

Go To Top



RED MAN

profile

   Def Jamの看板Artist。EPMDの4th「Business Never Personal」(92年)収録の「Head Banger」 でのMCぶりから期待が高まる中、そのEPMDのEric Sermonと自身(レジー・ノーブル名義)の共同プロデュースによる「Whut? Thee Album」(92年)でデビュー。
  以降、「Dare Iz A Darkside」(94年)「Muddy Waters」(96年)「Doc'S Da Name」(98年)「Malpractice」(01年)と、確実にHipHopのフロントラインをひた走っている。99年には盟友Method Manと共同で「Da Rockwilder」をリリース。
 97年には2度の来日、01年にもDef Jam Japanツアーのため来日した。

comment

 間違いない人の1人です。その衝撃度っていったら半端じゃなく、「Time 4 Sum Aksion」「Blow Your Mind」(1st)を始め、「Tonight's Da Nite (Remix)」(2nd) などなど、今でも絶叫してしまうクラシックが盛りだくさんですね。
 そして01年、DJ KOOLをfeatした鬼キラーチューン「Let's Get Dirty」をひっさげて5thアルバムをリリース。 相変わらずの鼻にかかった声を披露してくれてます。
 他のArtistとの共演でのヤバイ曲は多く、上の「Head Banger」を始め、Das EFXとの「Rap Scholar」、De La Soul「Oooh!」Limp Bizkit「Rollin'」…うわぁ、やっぱRed Manはスゴイっす!
 そして、忘れてはいけないのがMethod Manとの親密ぶり。「Da Rockwilder」もそうですが、個人的には95年の「How High」(映画『THE SHOW』サントラ)がNo.1です。

Go To Top



THE ROOTS

profile

   フィラデルフィア出身の生演奏ヒップホップバンド。メンバーはRahzel、?uestlove、Black Thought、Malik B、Hub、Kamalの6人で構成される(詳しい担当は省略)。元々は87年に?uestloveとBlack Thoughtの2人がフィラデルフィア高校時代に結成したもの。
 93年の自主製作版「ORGANIX」のリリースや、「Do You Want More?!!!??!」(95年)など、当初はアシッドジャズ方面から語られることの多かった彼らだが、「Illadelph Halflife」(96年)「Things Fall Apart」(99年)と、確実にHipHopの世界に根をおろしている。

comment

 実は、初めてRootsを聞いたときは、あんまり好きではなかったんです。でも、いつだったか「Distortion To Static」(2nd)や「ProceedⅣ」を聞いて、『やべぇ、Black Thoughtカッコイイ』ってなっちゃんたんです。
 何気に気に入っているのは4thの曲。「100% Dundee」ではBlack Thoughtの熱さが堪能できるし、「You Got Me」(feat. Erykah Badu)では後半変則トラック(ドラム打ち)と物悲しさにやられます。
 そんなメンバーの中で、特に注目に値するのが、口でスクラッチをする男Rahzel。その技の凄さを実感できるソロアルバム「Make The Music 2000」(99年)では、やっぱり「all i know」がダントツにヤバイですね。



Go To Top



Wu-Tang Clan

profile

   ニュー・ヨークはスタッテン・アイランド出身のラップ・グループ。メンバー構成はRZA、GZA、METHOD MAN、RAEKWON、OL’ DIRTY BUSTERD、GHOST FACE KILLER、INSPEKTAH DECK、MASTER KILLER、U-God、CAPPADONNAなど(メンバー自身も把握しきれていないらしい)。
 93年、自主製作盤「PROTECT YA NECK」をリリースしデビュー。(実は、RZAとGZAはそれぞれ以前にソロ・デビューをしていた。RZAはプリンス・ラキームという名前でTOMMY BOYから、GZAはジーニアス名義でCOLD CHILLINから。だが商業的に失敗)
 そして当時全くの無名レーベルだったLOUDが彼らに目をつけ、ここから1st「ENTER THE 36 CHAMBER」(93年)を発表した。97年に2nd「FOREVER」、00年に3rd「The W」をリリース。


comment

 「PROTECT YA NECK」「WU-TANG CLAN AIN'T NUTHING TA F'WIT」、「C.R.E.A.M」 の入った1stは間違いなく最高のアルバム。にしても、どうして1stが売れると2ndって クソっぽいのが多いんだろ。
 …なーんて思ってたら、2000年版といった「Protect Ya Neck (The Jump Off)」 を先行シングルとした3rdで見事復活!「Careful (Click, Click)」「Gravel Pit」 なんて、ノリノリです。ただ惜しまれるのはODBがあまり関わっていないこと。 あのキチガイっぷりを発揮してほしいです。
 さて。ご存知のようにウータンのメンバーはソロ活動も盛ん。ここでは、その中でも お気に入りの3人をPick Upしましょう。

Go To Top




members’ work pick up

METHOD MAN


 「Tical」(94年)「Tical 200:JUDGEMENT DAY」(98年)をDef Jamからリリース。他にRed Manとの共演アルバム「BLACKOUT」(99年)もあり。
 1stからは「Bring The Pain」「All I Need」(feat. Mary J Brige)「Release Yo' Delf」「Method Man」と言った数々のクラシックが生まれましたね。(個人的には2ndは「?」な感じだったんですが)
 メスは自身の曲以外での仕事も恰好イイです。盟友Red Manとの「HOW HIGH」やLimp Bizkitとやった「N 2 Gether Now」「Rollin'」、最近ではDJ Clueの「What the Beat」なんかが良かったですね。でもやっぱり「Even If」(from『Nutty Professor II』)が一番好きかも。あ、ちなみに、メソッドってガンジャのことらしい。

Go To Top

OL’ DIRTY BUSTERD


 RZAの従兄弟。「Return To The 36 Chambers」(95年)「NIGGA PLEASE」(99年)。 間違いなくキチガイ&変態大王。
 その狂いっぷりは「Shimmy Shimmy Ya」(1st)「Got Your Money」 (2nd feat. Kelis)を始めとして、ALKAHOLIKSとやった「HIPHOP DRUNKIES」 などで見受けられます。でも意外に歌系との仕事も多くPRAS MICHEL 「GHETTO SUPASTAR」やBlack Street「Take You There」なんかでも歌ってます。
 そんな彼。ライブ中に寝たり、ナイキのシューズを万引き したり、薬物でつかまったり撃たれたり、撃ったり、養育費でもめたり、と 大忙し。やっぱ変です。

Go To Top

GHOST FACE KILLER


 a.k.a Ironmanは、「IRONMAN」(96年)「SUPREME CLIENTELE」(99年) の2枚のソロアルバムを発表。骨太な感じはウータン随一ですね。
 「Daytona500」(1st feat. Raekwon&Cappadonna)に見られる疾走感、 「Cherchez Laghost」(2nd feat Kelis)のジャジーかつ男気な歌いっぷり。 かっこいいです。あ、「Apollo Kids」(2nd)のイントロ、絶対に 『走れ、走れ』って聞こえますよね?

Go To Top





レンタルサーバー 専用サーバー  掲示板 ドメイン  ホスティング  カウンター  アクセス解析 無料

無料レンタル  BBS レンタル掲示板  無料ホームページ チャット  ホームページレンタル 出会い

ウェブホスティング  無料サービス 帯域格安 アダルトサーバー